現場は命がけ!

やや日にちがたちましたが、原発の海水注入が中断したの

ではないか、という話のとき。

所長のひとことで収束しましたが、その言葉の中に、現場で

命を守るためには他の選択肢はなかった、というのがありました。

まあ、だいたいのニュアンスですが、そういう内容だったと

思います。

安全地帯でものを言う人たちと、現場で働く作業員との、

賭けているものの重さの違いがハッキリ出ていて、今、この

国は、こういう『現場』の力で、辛うじて持ちこたえているのだ、

と思いました。

被災地の自衛隊も然り。彼らのおかげで多くの人たちが毎日

を過ごしている、ということ。こういう現場で動く人たちの力を

もっと集めて投入することが求められているときに、中央では

政治のかけひきばかり。

もうタメイキも出ません。

今、一番大事なことは何か?

ここを考えてほしいものです。

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東日本地震と原発!

震災の被害の中に「原発」が入っているという重大な状況。

どうも政府の発表も東電の発表も、あまり信用できない気が

する。

だからと言って何ができるわけでもないのだけれど・・・。

最前線で頑張っている作業員の人たちの待遇の悪さにも

驚きましたね。毛布一枚にビスケットに野菜ジュース。

なんだか「東電」という会社の”人間性”が疑わしくなってくる。

記者会見のようすも、いつもなんだか自信がなさそう。

はっきりものを言ってないようで、頼りない。

食べ物の汚染もある程度は当然でしょうし。

水も然り。

影響は徐々に出てくるのであって、すぐにどうこうというもの

でもないのだから、パニックになる必要はないけれど。

塩を買い占めたという中国人もいるとか、海老蔵が水を買占め

ているとか、とかくのニュースも流れています。

大きな目でみれば、この地球という船に乗り合わせたもの同士。

運命共同体なんだから。

あまりジタバタしても、ちょっとみっともなくはないかい?

などとも思うのですよ。

行方不明者の捜索も米軍が協力してくれるそうな。

もう、マンパワーしかありません。

一機にやらないと前には進まない。

とにかく進むしかないのですから。

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ニュージーランド地震!

NZの地震も大変でしたね。クライスト・チャーチから転居

する人がかなりいるとか。

土地がある国だからできることでしょうね。

阪神大震災のあと、多くの人が戻ってきたのと対照的です

ね。まあ、日本はどこでも地震からは逃げられない国です

から感覚が違うのかもしれません。

それにしても、いくら何十年も地震がないからといって、

耐震構造があまりに未熟だったのでは?

日本人の留学生は不幸でした。

まだ身元も判明しないままで、ご冥福をお祈りするのも

どうかと思いますが、ご家族の方々には、なんとも残念

です、というのか言葉が見つかりません。

「地球」という惑星で生きる生物、という意味ではみんな

同じ。そういう意識が強くなっているようにも感じるこの頃。

内乱などしている場合ではないでしょうが・・・。

なかなか人の世は難しい・・・。

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